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珈琲通

豆挽きからドリップまで全自動コーヒーメーカーのご紹介。
 
コーヒーは香りがまずもって第一となります。そうなれば挽き立てがいちばん! ということで、全自動で豆から挽き立てのコーヒーが簡単に飲めるという象印のコーヒーメーカー「珈琲通 EC-NA40」でしょう。

ヒーターをマイコンで制御することで、経路にお湯を行ったり来たりさせます。経路をしっかり予熱するので、コーヒーを高温のお湯で抽出できます。
素早く温まるステンレス製のドリッパーを採用。さらにドリッパーとバスケットの間に空気断熱層を作り、熱が逃げるのを抑え、高温でドリップします。ヒーターを使わず保温なので、煮詰まることがなく、淹れたての美味しさが長く続きます。なので電気を使わないので、省エネにもなります。
お手入れもしやすい約6.5㎝の広口です。

発売元は象印マホービン。Amazon.co.jp からの購入は価格27,209円となっております。

これほしいです。うちは水も凝っていますので絶対美味しいとおもいます(^^)


Cube

ウオーターサーバや浄水器も数々あれど良いものは一つもない!
というのが、私の思いだ。

何故か・・
Waterlogic(ウォーターロジック)は、水道直結型の浄水サーバー「Cube(キューブ)」を発売との記事を見つけた。
これは通常の浄水器と同様に水をフィルターでろ過したあと、本体内部に備えたUVライトを使って水中のバクテリアを99.9999%除去する水道直結型の浄水サーバーだとのこと。

説明文にはこうある・・
「水道水をろ過するシステムは、たくさんあるが、一番の問題は、フィルターで水道水に含まれる塩素を取り除いてしまうこと。塩素を取り除いた水は、バクテリアが繁殖しやすくなってしまうほか、吐出口で外気や手指などの接触により細菌に汚染され、浄水器内部にまで細菌汚染が広がる『逆汚染リスク』も高い。Waterlogicの製品は、他社製品と同じようにフィルターによって塩素を取り除くが、その後にUVライトを使ったFirewallというシステムを通すことで、バクテリアを99.9999%除去できる」 とある。

そう、水道水には塩素を0.1mg/L以上入っている事が水道法で定められている。
問題は浄水器や製水器はこの塩素を取り除いてしまう。ココが問題で、これをすると細菌が発生しやすくなるのである。
これをしない活水器が今非常に注目を集めているが、ウオーターサーバが欲しいという声も多いのは事実。

本体は細菌を除去し、冷水(5℃±2℃)、温水(87℃±2℃)、高温水(97℃±2℃)、常温水の4つの温度帯から選べるウオーターサーバだという。

独自のFirewallシステムがUV-Cライトを水に照射することで、バクテリアを除去するというもので、水を細いガラス管に通して、UVライトが反射するような仕組みを採用している。
国際特許も取得している同技術は、浄水技術としては世界で唯一WHO(世界保健機構)の国際的要求基準「Tier2」、WQA(米国水質協会)による世界最高レベルの規格「NSF ANSI-55 ClassA」及び、「NSF P231」、日本のJIS規格による浄水基準など、さまざまな規格をクリアしている。

凄いではないか!
これはいいかも!・・ということで今回の御紹介でした。

本体サイズは296×425×375mm(幅×奥行き×高さ)、重量は17.6kg。消費電力は480Wh。
もう少しコンパクトになればと思う。

ただ、フィルターは年に1回交換する必要があるのが、微妙だ・・。
フィルター内に細菌が発生するからである。
フィルター交換時期終盤これを抑えきれるかという疑問が残る。早めの交換ならOKとしよう!


posted by MAKO at 01:00Comment(0)