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朝スキーバス

スキーバスプラン「短時間滑る手軽なプラン」と増加傾向だった朝出発のツアー「朝発」が人気に!

長野県軽井沢町でスキーツアーの夜行バスが崖下に転落し15人が死亡した事故の原因は捜査中だが、夜行運転手の寝不足の問題は以前から指摘され、安全志向の高まりで、東京などの都心を早朝出る朝発ツアーが注目を集めているとのこと。

スキーツアーの多くは貸し切りバスで夜間出発し、日中いっぱいをゲレンデで過ごし、復路も夜行となるのが主流だった。しかし、観光業界専門紙のトラベルニュース社(大阪市北区)によると、実は5年ほど前から、朝発ツアーの人気が出てきたという。

東京都内のスキーツアー大手では、時間帯別の取扱比率は朝6に対し夜4。この会社の担当者は「数時間だけ滑れれば十分というニーズが増えてきた」と話す。

国土交通省の基準では、貸し切りバスの運転手1人が1日に運転できる距離は、昼間が夜間より2割以上長く、朝発ツアーは交代要員の人件費が浮く分、価格が安くなる。
別のツアー会社「日本案内通信」(大阪市北区)は「朝発で行くスキー場は近場が多く手軽なのも魅力」と説明する。



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